2009年11月25日水曜日

[メモ] Commons-Emailの文字化け解決方法

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Commons-Email利用する時の日本語文字化け

ドキュメントのサンプルとおりやると化けってしまう。

SimpleEmail email = new SimpleEmail();
email.setHostName("mail.myserver.com");
email.addTo("jdoe@somewhere.org", "John Doe");
email.setFrom("me@apache.org", "Me");
email.setSubject("日本語タイトル");
email.setMsg("日本語メッセージ");
email.send();


エンコーディングを指定すれば、問題ない。


SimpleEmail email = new SimpleEmail();
email.setHostName("mail.myserver.com");
email.addTo("jdoe@somewhere.org", "John Doe");
email.setFrom("me@apache.org", "Me");
email.setSubject("日本語タイトル");
email.setContent("日本語メッセージ","text/plain; charset=ISO-2022-JP");
email.setCharset("ISO-2022-JP");
email.send();


いつも使って、いつも忘れて、いつも探してるコード

2009年11月13日金曜日

UbuntuでGOを試してみた。

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今回発表された新しい言語「GO」を試してみた。

参照URLは
Go Home Page

http://golang.org/doc/install.html


1. システム変数

$GOROOTと$GOBINが要るらしいから追加

export GOROOT=$HOME/dev/go
export GOBIN=$HOME/dev/bin



2. Mercurialから「GO」のソースを落とす。

$ hg clone -r release https://go.googlecode.com/hg/ $GOROOT


3. GOをインストール

$ cd $GOROOT/src
$ ./all.bash
$GOARCH is set to <>, must be amd64, 386, or arm


$GOARCH変数が必要らしからGOARCHを作ってインストール再挑戦。

$ export GOARCH=386

$ ./all.bash
$GOOS is set to <>, must be darwin, linux, or nacl


$GOOSも必要らしい。。(-(エ)-)追加して再挑戦。

$ export GOOS=linux

$ ./all.bash
installed quietgcc as /home/babukuma/dev/bin/quietgcc but 'which quietgcc' fails
double-check that /home/babukuma/dev/bin is in your $PATH


(-(エ)-)PATHの追加も要るらしい。

$ export PATH=$PATH:$GOBIN

$ ./all.bash
bison -y -d cc.y
make: bison: コマンドが見つかりませんでした
make: *** [y.tab.h] エラー 127


( -(エ)-;) ふう。。。英語ができなから。こんなのが難しいな。。
読んでもよくわからないし。。どうやらbisonというのが必要らしい。インストール。。

$ sudo apt-get install bison

$ ./all.bash
--- cd ../test
0 known bugs; 0 unexpected bugs


成功!!

4. Hello GO!を作ってみる。

ソース作成
ファイルの拡張子は「.go」らしい

$ vi hello.go
package main

import "fmt"

func main() {
fmt.Printf("Hello GO!\n")
}


コンパイル
コンパイラーはx386なので「8g」を利用する。

$ 8g hello.go
$ ll
合計 12
-rw-r--r-- 1 babukuma babukuma 5160 2009-11-13 11:31 hello.8
-rw-r--r-- 1 babukuma babukuma 71 2009-11-13 11:30 hello.go

「hello.8」ファイルが生成された。

リンク
リンクをして実行可能なファイルを作る。

$ 8l hello.8
$ ll
合計 584
-rwxr-xr-x 1 babukuma babukuma 581719 2009-11-13 11:32 8.out
-rw-r--r-- 1 babukuma babukuma 5160 2009-11-13 11:31 hello.8
-rw-r--r-- 1 babukuma babukuma 71 2009-11-13 11:30 hello.go

「8.out」が出てきた。8.outは気に入らないから、出力ファイル名を指定してみた。

$ 8l -o hello.out hello.8
$ ll
合計 1156
-rwxr-xr-x 1 babukuma babukuma 581719 2009-11-13 11:32 8.out
-rw-r--r-- 1 babukuma babukuma 5160 2009-11-13 11:31 hello.8
-rw-r--r-- 1 babukuma babukuma 71 2009-11-13 11:30 hello.go
-rwxr-xr-x 1 babukuma babukuma 581719 2009-11-13 12:27 hello.out


実行

$ ./hello.out
Hello GO!


5. システム変数まとめ。
面倒だから「.bashrc」に追加した。

export GOROOT=$HOME/dev/go
export GOBIN=$HOME/dev/bin
export GOARCH=386
export GOOS=linux
export PATH=$PATH:$GOBIN



以外に簡単にできた。
お疲れ。俺

Ubuntu+EclipseでMercurialをインストール

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Ubuntu+EclipseでMercurialを使ってみた


1。Mercurialのインストール
$ sudo apt-get install mercurial


2。EclipseのPluginインストール
Eclipse用Merurialプラグインである「mercurialeclipse」インストールするために

Name: Vectrace (Mercurial Eclipse plugin)
URL: http://www.vectrace.com/eclipse-update/



Name: MercurialEclipse development site
URL: http://home.zingo.org/eclipse-betaupdate/

を試してみたけど、インストール失敗。
原因は「1.4.1280」バージョンのプラグインが見つからないらしい。

それで普通にjarファイルを落としてpluginフォルダに入れることにした。
URLは「http://bitbucket.org/mercurialeclipse/main/downloads/」で
落としたファイルは「com.vectrace.MercurialEclipse_1.3.1125.jar」
これをEclipseのpluginフォルダに保存してEclipse再起動。

再起動後PreferencesをみるとMercurialEclipseが確認できる。



まあ。。。なんとか無事インストール完了。
でも実際に使ってみたら、コマンドより面倒臭いな。。

2009年11月11日水曜日

Ubuntu9.10 イー・モバイル(D11LC)接続

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Ubuntu9.10をイー・モバイル(D11LC)接続しようとしたら、何故かGnomePPPで接続できなかった。
Ubuntu9.10はデフォルトでGnomePPPも入ってないし、接続失敗原因を調べるのも面倒臭いからGnomePPPはやめてコマンドでPPP接続するようにした。

参照したページはこれ

Ubuntu + Emobile「D11LC」を認識させる。


変わったのは
usb_modeswitchがバージョンアップして「1.0.5」になって
GnomePPPじゃないだけ。

usb_modeswitchの設定が終わったら、

/etc/ppp/peers/emobile ファイルを作成する。

user "em@em"
connect "/usr/sbin/chat -v -f /etc/chatscripts/pap -T *99***1#"
/dev/ttyUSB0
115200

noipdefault
usepeerdns
defaultroute
persist
noauth



接続は

$ sudo pon emobile


切るのは

$ sudo poff emobile

2009年11月9日月曜日

UbuntuでHT-03Aデバックしてみた。

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今回全PCをUbuntu9.10にしてみたので(チクショー。バグが多いな。。)
Androidの開発もUbuntu上でやるしかない。

最初ちょっとはまったけど、なんとか解決した。


まず、/etc/udev/rules.d/51-android.rulesファイル作成。


$ sudo vi /etc/udev/rules.d/51-android.rules


内容は

SUBSYSTEM=="usb", SYSFS{idVendor}=="0bb4", MODE="0666"
SUBSYSTEM=="usb",ATTR{idVendor}=="0bb4",ATTR{idProduct}=="0c02",SYMLINK+="android_adb"
SUBSYSTEM=="usb",ATTR{idVendor}=="0bb4",ATTR{idProduct}=="0c02",SYMLINK+="android_fastboot"


これでDDMSで確認するとOK!